森林水文学を考える若手会研究者の会との交流

日時:平成24年12月2日(日)9:00〜15:00

場所:東京大学生態水文学研究所 赤津宿泊施設

主催:「第3回森林水文学を考える若手研究者の会」グループ

目的
他分野の方々との交流を進めることを目的に,水文・水資源学会から4名が森林水文若手会に参加しました.

活動内容
7:00〜7:50 白坂流域現地見学会
9:00〜 第3回森林水文学を考える若手研究者の会開始
第1部 森林水文学を考える
話題提供① 各試験流域の研究紹介
-過去から現在までの研究を空間・時間スケールで整理する-
森林総研(飯田)、京大(鶴田・山川)、東大(五名・小田)、
農工大(若原・平岡)、全国試験流域(長谷川)
話題提供② 森林水文学-過去・現在・未来について-
(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 鈴木雅一)
全体討論
「森林水文学-将来の研究発展可能性-」
第2部 森林水文学の他分野との融合可能性
話題提供③ 工学分野からの森林水文学への期待
(京都大学大学院工学研究科 博士課程 峠 嘉哉)
話題提供④ 生態分野からの森林水文学への期待
(東京農工大学農学府・農学部 特任助教 境 優)
グループ討論
「将来の他分野との融合可能性」
15:00〜 解散

参加者全員での集合写真
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感想
工学分野からの森林水文学への期待として,水文・水資源学会から代表して京都大学 峠さんから発表して頂きました.
分野が異なることで同じフィールドを対象とした場合でも視点や手法が異なるため,他分野の方々と融合した研究を行うことが可能であると感じました.
今後,このように他分野の研究者との交流は重要であると考えられるため,良い機会になったと思っています.
このような機会が増えていけば良いなと思います.

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